JAFICA「未来に続くインテリアコンテスト2026」作品募集中

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一般社団法人日本フリーランスインテリアコーディネーター協会(JAFICA)では、「未来に続くインテリアコンテスト2026 ~素材と未来をつなぐエシカルインテリア~」を開催し、2026年7月1日から9月30日まで作品を募集しています。
 
本コンテストは2年に一度開催されており、今回で第3回目となります。第1回から一貫して環境配慮や地球温暖化防止をテーマに掲げてきましたが、今回はさらに視野を広げ、「エシカルインテリア」をテーマとしています。環境問題だけでなく、貧困や平等などの社会課題にも配慮した空間デザインの提案を募集しています。
JAFICAでは長年にわたり環境に配慮したインテリアデザインの研究に取り組んでおり、本コンテストはその成果や新たな発想を社会へ発信することを目的としています。

前回(2024年)開催されたコンテスト授賞式の様子

豪華な審査員による審査

審査員は、一般社団法人日本エシカル推進協議会会長の生駒芳子氏、日本インテリア学会名誉会長の直井英雄氏、一般社団法人日本空間デザイン協会顧問の官浪辰夫氏、公益社団法人 日本インテリアデザイナー協会理事長の丹羽浩之氏、そして一般社団法人 日本フリーランスインテリアコーディネーター協会名誉会長の江口惠津子氏の5名で構成。今回もインテリアやデザイン分野で活躍する著名な有識者の皆様が参加する形になりました。
 
審査は二段階で行われ、一次審査はWeb上で実施。二次審査では審査員によるディスカッション形式で作品を評価します。審査結果は11月上旬にWeb上で発表され、12月17日には東京都内で表彰式が開催される予定です。

募集部門について

実例部門

インテリアコーディネーター、空間デザイナー、建築士、工務店、リフォーム事業者などのプロフェッショナルを対象とした部門です。
2024年7月から2026年7月までに完成した新築住宅、リフォーム、商業施設、内装デザインなどの実例を、写真や3Dパースを用いて応募できます。

今回の部門テーマは「素材と未来をつなぐエシカルインテリア」
空間デザインや施工において、どのようなエシカルな視点や工夫を取り入れたかも審査の対象となります。
コンテスト委員長の五位渕富子氏は、「今回から応募時に『エシカルを配慮した点』をご記入いただくことにしました。エシカルという概念を言葉にしていただくことで、応募者の皆様にも改めてその意義を実感していただけるのではないかと考えています」とコメントしています。

アイディア部門

計画段階のプロジェクトや、将来実現したい空間デザインの構想・提案を対象とした部門です。
今回のテーマは「インテリアデザインで地球にできること、未来の一手」です。
将来的に建築・空間デザイン・インテリア業界を目指す若い世代の応募を歓迎しており、これまでにも工業高校や専門学校、大学などで学ぶ学生の皆様を中心に、多くの作品が寄せられています。

応募について

応募料は1作品につき3,000円です。ただし、アイディア部門については未就学児および学生の方は無料で応募できます。
また、3Dマイホームデザイナーシリーズをはじめとする3DCGソフトを活用して制作した空間デザイン作品をプレゼンシートに貼り付けて応募することも可能です。
 
コンテストの詳細や、応募要項についてはJAFICAのwebページを併せてご確認ください。

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