職業訓練校で3Dマイホームデザイナーや、VRを学習!ソフトの使い方を1から学べます
- 取材
メガソフトは今年9月14日、群馬県立高崎産業技術専門校 (以下、高崎技術専門校)の住まいづくり科の生徒さん向けに、3Dマイホームデザイナーならびに、メガソフトVRソリューションの特別体験授業を開催しました。講師は弊社代表の井町が務め、3時間にわたって3Dマイホームデザイナーの基本的な操作と住宅作成、3D変換、そしてVRの体験学習を行いました。
高崎産業技術専門校は、建築や自動車などの実務技術を身に着け、技術職への就職を目指す県立の職業訓練校です。住まいづくり科は木造住宅の分野に特化し、構造、設備、設計などあらゆることを学習します。卒業生の皆さんは、主に住宅メーカーなどの建築系や、関連設備メーカー、設備工事業などに進路を定めることが多いようです。
わずか1時間で作図→立体化へ!
冒頭、テキストに沿いながら1時間ほどかけて生徒の皆さんと2階建ての住宅の間取りを作成。建具・照明配置を経て、わずか1時間で立体化(3D化)まで到達し、「早い!」といった感想が聞こえてきました。
その後、北側斜線制限の見える化や、キッチン、LDK間の壁開口や、キッチン、ユニットバスなどの住宅設備、洗濯機やソファ、ダイニングテーブルなどの家具家電の配置を学習。室内空間のデザインは生徒さんに自由に作成していただいたのち、メガソフトVRソリューションを使って生徒さん1人ずつ、これまでの時間で制作いただいた3D空間をVRで体験していただきました。
使ってみると、具体的なイメージがわく!
学習を通して、参加者の生徒さんからは「家具とか家電が実際にどう配置されているのかを視認できて、具体的なイメージがわいた」「図面で考えていたのと実際の(VRによる実寸での)大きさは違うことを体験できた」「実際にさわってみると楽しい」といった声の他、「お客様への初期提案によさそう」といった職業利用を意識したコメントもいただけました。
中でも、「とっつきやすい」「ゲーム感覚で楽しい」といった、ユーザビリティへの感想が多く、「他のcadソフトよりはるかに操作が簡単でよかった」「こんなに簡単に窓やドアを配置できるなんて」というお声や、実際に建築系の企業に就職が決まっている生徒さんからは、業務でも使えるといいなという嬉しいお声も頂くことができました。
短時間の授業時間ながら壁紙に凝り、たくさんのインテリアエレメンツを配置するなど住宅を作りこんだ生徒さんもいて、製品を十分に学ぶことができたのではないかと思います。







